
こんにちは、ラピスラズリです。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
最近、家計管理やNISA、生活防衛資金に関する記事を読んでくださる方が増えており、はてなスターやブックマークなどで反応をいただく機会も多くなりました。
本当にありがとうございます。
📘 今回は、ブログを読んでくださっている方へ向けたお知らせです。
無料記事でお伝えしている家計管理やNISAの考え方に加えて、実際に自分の数字を入力して確認できるチェックシートを、noteで公開しています。
私自身、AFP・FP2級を保有し、日々お金に関する相談を受ける中で、改めて感じていることがあります。
それは、家計管理やNISAの悩みは、知識だけでは解決しにくい部分があるということです。
たとえば、実際の相談でもこのような声を聞くことがあります。
「毎月いくら貯金に回せばいいのか分からない」
「NISAにいくら積み立てても無理がないのか知りたい」
「生活防衛資金はいくら残しておけば安心なのか分からない」
「わが家の家計は黒字なのか、赤字なのか確認したい」
こういった悩みは、考え方を知るだけでもかなり整理できます。
ただ、実際には、自分の収入・支出・貯金額・投資額を数字で入れてみることで、より具体的に見えてくる部分があります。
そこで現在、noteの方で、家計管理やNISAに役立つExcelチェックシートを公開しています。
無料記事とnoteチェックシートの役割について
はてなブログでは、これまで通り、家計管理・NISA・保険・税金・年金・相続などについて、無料記事を中心にお伝えしていきます。
一方で、Excelデータそのものを使っていただく場合、はてなブログ上では配布や販売の形が取りにくいため、現在はnoteの記事内でダウンロードできる形にしています。
📌 私の中での役割分担
- はてなブログ:考え方や判断軸を無料で整理する場所
- note:実際に入力して使えるチェックシートを公開する場所
無料記事を読んで、
「考え方は分かったけれど、自分の家計ではどうなのか確認したい」
「NISAにいくら回してよいか、数字で見てみたい」
「家計の黒字・赤字の分岐点を一度整理したい」
と感じた方は、必要に応じてnoteのチェックシートも活用していただけたら嬉しいです。
今後も無料記事は続けていきます
ここは、しっかりお伝えしておきたい部分です。
今後も、はてなブログでは無料記事を中心に発信していきます。
有料シートは、あくまで、
- 記事を読んだ後に、自分の数字で確認したい方
- もう一歩踏み込んで家計を見える化したい方
- NISAや貯金額を感覚ではなく数字で整理したい方
に向けた補助ツールです。
無理に購入していただくものではありません。
ただ、実際の相談の中でも多い悩みをもとに作成しているため、家計管理やNISAの積立額に迷っている方には、判断材料のひとつとして役立つ内容になっていると思います。
今後も、無料記事では考え方を、noteでは実際に使えるチェックシートや補助資料を届ける形で、少しずつ整えていきたいと考えています。
必要な方に、必要な形で届けば嬉しいです。
noteで公開中のチェックシート|まず確認してほしい順番
現在、noteでは家計管理やNISAに役立つチェックシートを公開しています。
どれから見ればよいか迷う方もいると思いますので、ここではFPとしてまず確認してほしい順番でまとめてみました。
📌 ポイント
家計管理は、いきなり投資額を決めるよりも、まず家計の状態を確認し、生活防衛資金を整え、そのうえでNISAなどの投資額を考える流れが大切です。
第1位:家計の黒字・赤字チェックシート
まず最初に確認してほしいのは、わが家の家計が黒字なのか、赤字なのかという部分です。
毎月の収入と支出を入力することで、家計の状態を整理しやすくするチェックシートです。
家計が黒字なのか、赤字なのかが分からないまま貯金や投資を考えると、無理な積立や家計の圧迫につながることがあります。
そのため、家計管理の最初の一歩として、まず確認していただきたい内容です。
こんな方におすすめです
- 毎月なんとなくお金が残っているけれど、本当に黒字か分からない方
- 家計簿が苦手で、ざっくり家計の状態を知りたい方
- 貯金や投資の前に、まず家計の土台を確認したい方
▶ 詳細はこちら👇🏻
第2位:生活防衛資金チェックシート
次に確認したいのが、いざという時のために残しておきたい現金の目安です。
NISAや投資を始める前に、生活防衛資金がどのくらい必要かを確認しておくことはとても大切です。
投資は将来に向けた大切な選択肢ですが、急な出費や収入減があった時に、現金の備えが不足していると不安が大きくなります。
このシートでは、毎月の生活費をもとに、どのくらい現金を残しておくと安心かを整理しやすくしています。
こんな方におすすめです
- 生活防衛資金がいくら必要か分からない方
- NISAを始める前に、現金をどのくらい残すべきか迷っている方
- 貯金と投資のバランスを考えたい方
▶ 詳細はこちら👇🏻
第3位:NISA積立額チェックシート
家計の状態と生活防衛資金を確認したうえで、無理のないNISA積立額を考えるためのシートです。
「毎月いくらならNISAに回しても大丈夫なのか」
この悩みは、実際の相談でもとても多いです。
NISAは将来の資産形成に役立つ制度ですが、毎月の家計に無理が出てしまう金額で続けると、途中で不安になったり、生活費を圧迫したりすることがあります。
このシートでは、収入・支出・生活防衛資金を確認しながら、無理のない積立額を考えやすくしています。
こんな方におすすめです
- NISAを始めたいけれど、毎月いくらがよいか迷っている方
- 貯金と投資のバランスを数字で確認したい方
- 無理なく続けられる積立額を考えたい方
▶ 詳細はこちら👇🏻
なぜ、この順番で確認するのか
家計管理やNISAを考える時に、いきなり「毎月いくら投資するか」から考えてしまう方も多いと思います。
もちろん、投資額を考えることも大切です。
ただ、その前に、まずは家計の状態を確認することが大切です。
私が大切だと考えている順番
- 家計が黒字か赤字かを確認する
- 生活防衛資金をどのくらい残すか考える
- そのうえで、無理のないNISA積立額を考える
この順番で整理すると、NISAや投資を考える時にも、焦りにくくなります。
「周りがやっているから」
「早く始めないと損しそうだから」
という不安だけで進めるのではなく、自分の家計に合った金額を考えることが大切だと思っています。
無料記事とチェックシートを組み合わせて使っていただけたら嬉しいです
無料記事では、これからも家計管理やNISAの考え方をやさしく整理していきます。
そのうえで、
「自分の数字で確認したい」
「実際に入力して家計を見える化したい」
「NISAや貯金額を感覚ではなく数字で整理したい」
と感じた方は、noteで公開しているチェックシートも必要に応じてご活用ください。
無理に購入していただくものではありません。
ただ、家計管理やNISAの積立額に迷っている方にとって、判断材料のひとつになれば嬉しいです。
現在公開しているチェックシートはこちらです。
実際にご自身の数字を入力して確認したい方は、noteで公開しているチェックシートをご覧ください。
▶ noteで公開中のチェックシート特集はこちら👇🏻
最後に
引き続き、「損しないためのやさしい金融学」として、読者の方が不安なまま契約や投資を決めないように、わかりやすく情報を整理していきます。
無料記事では、これからもできるだけ分かりやすく、実生活に役立つ内容を届けていきます。
そして、必要な方には、noteのチェックシートなどを通じて、もう一歩具体的に家計を整理できるような形も用意していきたいと思っています。
必要な方に、必要な形で届けば嬉しいです。
これからもよろしくお願いいたします。
免責事項
本記事およびチェックシートは、家計管理や資産形成を考える際の一般的な情報提供を目的としたものです。
特定の金融商品や投資行動を推奨するものではありません。
実際の貯金額・投資額・保険・税金・制度利用などについては、ご自身の家計状況や目的に応じて慎重に判断してください。